大興奮のイッテンヨン東京ドーム大会が終了致しました!!
出典:新日本プロレスHP
皆さん、如何でしたでしょうか?
既にほかのブログでも取り上げられているかもしれませんが、、
当ブログでも、以前の記事でイッテンヨンの勝敗予想をしましたので、その答え合わせも兼ねて勝敗の振り返りをさせて頂きます。
以下、ネタバレを含みます!!
- 第0試合 NEVER無差別級6人タッグ王座 ナンバーワン・コンデンダー・ガントレットマッチ
- 第1試合 60分1本勝負 NEVER無差別級選手権試合
- 第2試合 60分1本勝負 IWGPジュニアタッグ選手権試合 3WAYマッチ
- 第3試合 60分1本勝負 ブリティッシュヘビー級選手権試合
- 第4試合 60分1本勝負 IWGPタッグ選手権試合 3WAYマッチ
- 第5試合 60分1本勝負 IWGP USヘビー級選手権試合
- 第6試合 60分1本勝負 IWGPジュニアヘビー級選手権試合
- 第7試合 60分1本勝負 スペシャルシングルマッチ
- 第8試合 60分1本勝負 ダブルメインイベントⅠ IWGPインターコンチネンタル選手権試合
- 第9試合 60分1本勝負 ダブルメインイベントⅡ IWGPヘビー級選手権試合
- まとめ
第0試合 NEVER無差別級6人タッグ王座 ナンバーワン・コンデンダー・ガントレットマッチ
結果:矢野&真壁&田口組
非常に豪華なダークマッチとなったこの試合、出場チームが多すぎるので、それぞれ短評を。。
・The Elite
ペイジのアダムスアップルの時にリプレイが挟まれてしまうとは。。
やはりチェーズ&裕次郎はユニットから離脱でしょうか。
・CHAOS
後藤はほとんど活躍の機会がなかったような。
やはりベストフレンズは怪しい。。
・本隊
初白目(初日の出のイントネーションで)が見られず残念。。
ジェフコブはぜひG1で見たい!
・鈴木軍
勝利予想したのですが、見事に外れましたね。。
ここで負けてしまうという事は、本気で去就が心配になります。
・CHAOS&本隊
見事勝利!おめでとうございます!!
ベルトを奪取したら、矢野と真壁の仲直りストーリーが始まるかも。。
第1試合 60分1本勝負 NEVER無差別級選手権試合
出典:新日本プロレスHP
結果:ウィル・オスプレイ
超超超豪華な第1試合となったこのカード、実は私、この試合の前に飯伏と中邑のインターコンチの試合を観返していたのですが、それを彷彿とさせるほどの激しい試合となりました。あまり多くを語りませんが、ただただ飯伏の無事を祈って。
第2試合 60分1本勝負 IWGPジュニアタッグ選手権試合 3WAYマッチ
出典:新日本プロレスHP
勝利者予想:ROPPONGI 3K
結果:BUSHI&鷹木組
飯伏が心配過ぎて全く内容が入ってきませんでした。とりあえず予想と真逆、SHOが鷹木から一本とられる結果になったようで。。
また後日、少し落ち着いてから観返したいと思います。
第3試合 60分1本勝負 ブリティッシュヘビー級選手権試合
出典:新日本プロレスHP
勝利者予想: ザックセイバーJr.
結果:ザックセイバーJr.
少し試合に集中することが出来るようになってきました。ザックのランカシャースタイルと石井のゴツゴツスタイルの激しいぶつかり合いです。
試合はコスチュームを白に染めて鈴木みのるばりの気合を見せたザックの勝利。オスプレイ、ザックの両イギリス人のベルト戴冠は、イギリスでのビッグマッチ開催の布石となった事でしょう。
ちなみに、ようやく予想的中です。。
第4試合 60分1本勝負 IWGPタッグ選手権試合 3WAYマッチ
出典:新日本プロレスHP
勝利者予想:EVIL&SANADA組
結果:EVIL&SANADA組
邪道のペイントが不気味すぎて、GODの新入場曲が全く耳に入ってきません。ここ数日不審な動きをしているタマ・トンガ、Bad Boy改めGood Guyとなりましたが、試合の中ではフェイスターンの真偽はわかりませんでした。
王座挑戦で物議を醸したヤングバックスですが、さすがの連携プレーで会場を沸かせます。これが世界基準のタッグチームか…!
見事ベルト奪還したEVIL&SANADA組は、随所に素晴らしい動きを見せていましたよね。正直、第2試合のタッグ3WAYが微妙だったので、こちらも心配していたのですが、そんなものは不要でした。素晴らしい試合を有難う御座います。
第5試合 60分1本勝負 IWGP USヘビー級選手権試合
出典:新日本プロレスHP
勝利者予想:ジュースロビンソン
結果:ジュースロビンソン
この試合の注目は、"ジ・アメリカン・内助の功" ブランディさん。レフェリーの隙を突いてスピアーを見せるも、タイガー服部に見つかり残念ながら退場。
最後はジュースが必殺のパルプフリクションでCodyを仕留めますが、パルプフリクション2連発&カバーに入るのが遅かったため、説得力が弱まってしまったような気がしました。ジュースは王者として更なる成長が必要だと思います、期待しています。
そして、Good bye,The Elite...
第6試合 60分1本勝負 IWGPジュニアヘビー級選手権試合
出典:新日本プロレスHP
結果:石森太二
ミニKUSHIDAからのタイムスリップで大いに沸いた入場ですが、個人的にはもっとカワウソネタを引っ張ってくれても良かったかも。。
ここまで全てタイトルが移動する波乱の展開となっていますが、この試合もその流れには逆らえず、石森の王者初戴冠となりました。それと同時に、昨年新日本プロレスに移籍してきた鷹木、石森両名がイッテンヨンでベルト奪取という結果に。良いレスラーを引き抜くには、かなり良い条件が必要なのかなと、邪推してしまいました。
第7試合 60分1本勝負 スペシャルシングルマッチ
出典:新日本プロレスHP
勝利者予想:オカダカズチカ
結果:ジェイホワイト
この試合は入場から大興奮!ジェイが"ホワイト"コスチュームの初お披露目すると、オカダは入場曲を前のものに戻し、金髪、ガウン、ショートタイツという三種の神器を身に着け、圧倒的な王者感を演出します。ノンタイトルマッチながら、入場だけでメインを食ってしまうような盛り上がりに…!
誰もがオカダの勝利を確信しますが、なんとなんとジェイのブレードランナーが炸裂、平成最後の大事件が起きてしまいました。。
ジェイはこの1年で本当に成長したと思います。個人的には、ジェイの髪の毛の使い方が大好きです。攻撃を受けた時に頭を振って髪を振り乱し、攻撃を威力を見事に表現しているんですよね。ナンバーワンガイジンになるため、2019年はどのような活躍を見せるのか、非常に期待しています。
第8試合 60分1本勝負 ダブルメインイベントⅠ IWGPインターコンチネンタル選手権試合
出典:新日本プロレスHP
結果:内藤哲也
今日イチの大内藤コールで迎えられた、内藤哲也。対するは世界のスーパースター、クリスジェリコです。ノーDQマッチとなったこの試合、まさか竹刀が勝負所でキーポイントとなるとは、幼少期に剣道を習っていた私としては複雑。。笑
内藤が、金的からのコードブレイカーを食らった際はまさか…!と思いましたが、最後はベルトで殴打からのデスティーノで勝負を決めました。恐らく東京ドームの9割9分が1,2,3のコールをしたことでしょう。
試合後、海野レフェリーを襲撃したのはご愛嬌、敢えて息子のYL海野から受け取ったのは内藤なりのギャグでしょうか。。
第9試合 60分1本勝負 ダブルメインイベントⅡ IWGPヘビー級選手権試合
出典:新日本プロレスHP
結果:棚橋弘至
両者、新コスチュームで入場し、東京ドームのボルテージは最高潮!2人の試合にも期待感が高まります!!試合内容は、私の貧弱な文章力では全てを伝えることはできません。ぜひ試合を観てください。魂がこもった素晴らしい試合でした。
イデオロギー闘争と銘打たれたメインイベント、解説のミラノさんも仰っていましたが、ファンもプロレスとは何なのか?というのを考えさせられた戦いだったのだと思います。皆さんもこの試合や棚橋のマイクを聞いて、少なからず何かを感じたはずです。生き方、考え方、様々なものを見せてくれたプロレスに感謝。私もプロレスファンでいて本当に良かったです。
まとめ
予想結果は、10試合中6試合的中、まあ的中率は良くないですね。笑
アンケートを設置してみましたので、皆さんのベストバウトを教えてください。
試合前には来年のスケジュールも発表されました。
な、な、な、なんと、2020年のイッテンヨン&イッテンゴは東京ドーム2連戦に…!
【衝撃!なんと2020年は1月4日(土)&1月5日(日)東京ドーム“2連戦”!】
— 新日本プロレスリング株式会社 (@njpw1972) 2019年1月4日
2019年上半期の“ビッグマッチ”スケジュールも決定!https://t.co/teffharmVd#njwk13 #njpw pic.twitter.com/hrtz3gV83k
イギリスでもビッグマッチ開催との事で、ますます規模は大きくなりますね。期待感も高まるばかりです。
そして最後に飯伏、本当に心配しています。
今日も試合前に中邑vs飯伏を観返してしまいましたが、それほど何度でも観たい試合をしてくれる最高のレスラーなんですよ。
どうか無事でいてください。いまは祈る事しかできませんが。。
ご覧頂き有難う御座いました。
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